オトナのホビー、ラージスケール・レーシング!
サーキットへ行こう
RCサーキットは、コースとマシン整備用のパドック、操縦スタンド、レースをコントロールするブースなどで構成されています。操縦スタンドは2階にあり、高いところからコース全体を眺められます。操縦スタンドのすぐ下はピットエリアで、走行中ピットインをし、調整やタイヤの交換をしたりする場所になっています。
パドックにはテーブルが設置されており、ここでマシンのメンテナンスなどをします。マシンのクリーニングに使うコンプレッサー/エアガンや、AC電源が使えるところもあります。

 サーキットにはいくつものコーナーがあり、外周部分は比較的高速なセクションで、インフィールドはテクニカルなコーナーが続きます。スタート/フィニッシュライン付近には各マシンの周回数やタイムを計測するためのコンピュータの受信に使うケーブルが埋設されています。
 レイアウトは角材や鉄製プレートを使用したフェンスで仕切られ、コーナーにはイン側には実車コースと同じような縁石が設置されています。理想とされる走行ラインは、アスファルトが排気ガスで黒く変色した部分で大体捕らえることができます。

ケイチューン・レーシングスピードウェイ<ホームページ>
SRCJのホーム・コース、ケイチューン・レーシングスピードウェイは、日本屈指の設備を誇るサーキットです。大型コンプレッサー、清潔な洗面所、電源コンセントも豊富に整い、快適なRCが楽しめます。またイベント当日などには仕出しのお弁当が注文できるのもうれしいところ。貸しきり走行会以外の日には、 サーキットに料金を支払って利用します。1/5スケール以外のお客さんもいらっしゃるため、走行時間をずらしたりして、おたがいに楽しい時間が過ごせるよう努めましょう。

大切なサーキットのマナー
 サーキットはショップ等により設置、管理、運営され、走行に必要な手続きや料金はそれぞれです。そのサーキットのルールを守って走行させることが大切です。また小型マシンが混走するような場合は、万一の時に相手に与えるダメージが大きいことを常に念頭におくことも重要です。
 1/5はガソリンを使用します。パドックは火気厳禁です。また、むやみにエンジンをから吹かししたりするのはまわりに大きな迷惑となります。少し離れたところで手短にすませるなど、気を配りましょう。
ゴミの分別など、利用する時の決まりを必ず守ってください。マナー違反がサーキットの運営を難しくしてしまうこともあります。楽しみの場をご自身で守り育ててゆく気持ちで利用しましょう。

イベントへの参加
 ラジオコントロールレースや走行会への参加はまず申し込み手続きから始まります。当日現地で受け付ける場合や、事前に郵送やファックス、メールで申し込む場合など、イベントによって違うのでよく確認しましょう。

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